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ズボラOL的シンプルライフ

ズボラ過ぎるOLがシンプルライフを目指すブログ。人生しくじり中。

実家の片付け問題について。物を捨てることは難しい。

人生について考える 断捨離

 今日は実家で夜ご飯を食べました。

相変わらず実家のご飯は美味しい!

 

楽しい夜だったんですが、

実家の片付けについて、自分の考えの甘さや

価値観の違いを実感する出来事がありました。

 

近々実家に戻りたいということは

何度か書いていますが、

そのことで祖母と意見の食い違いがあったんです。

 

私が実家に戻るには、家を片付けなければいけません。

私が寝るスペースもないほど物が溢れている家で、

おまけにかなり汚れているからです。

 

それでも私は実家が好きなんですが、

正直言って「今のままじゃヤバいよな…」と思っています。

 

母は私が戻ることを手放しで喜んでくれて、

「これを機に家を片付けてスッキリしよう!」

と言ってくれました。

 

ですが、その話をしていたら

祖母が黙り込んでしまいました。

 

「物を捨てたくない」と怒ってしまったんです。

 

どうやら、祖母にとっては物を捨てる、

ということにかなり抵抗を感じたようです。

 

suumo.jp

 

ネットで調べてみたらこんな記事を見つけました。

去年の記事ですが、これを読むと

実家の片付けというのは身近な問題なんですね。

 

祖母は「もったいない」が口癖で、

「いつか使えるかもしれないから」と言って

細々した物をためておく性格です。

 

私も元々は収集癖がありましたが、

一度断捨離にハマってからは実家に戻るたびに

「なぜこんなに不要な物を貯め込むの?

いらないんだから捨てたらいいのに…」

常日頃思っていました。

 

汚れている所を掃除したい。

物が多すぎる。とにかく捨てたい!

 

実家に戻ったら色々捨てよう!と

意気込んでいました。

 

しかし、祖母の拒否反応を見て

私の考えに少し奢りがあったかなぁ、

とハッとさせられました。

 

祖母にとって、実家は今までの生活を

築き上げてきた所。

93歳だし、慣れ親しんだ状況を変えるのは

とても大変なことかもしれません。

 

そこまで考えず、 

「断捨離の良さを祖母にも伝えなくては」

という、上から目線になっていたかもしれません。

 

ちょっと押し付けがましかったかな、

と反省しました。

 

私の快適=祖母の快適ではない。

価値観の押し付けでは上手くはいかないですよね。

 

6月末に退職したらすぐにでも、

と思っていたんですが、

やはりそう簡単には行かないですね…。

 

もし実家で家族と暮らしたいのなら、

積極的に実家に通い、少しずつ母と協力して片付け、

祖母に納得してもらう、という行動が必要。

それが出来なければ戻るのは難しい。

 

どうやったらお互いが快適か、

まずは妥協点を探すべきだな、と思います。

片付けの価値観について、考え直した1日でした。

 

 

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