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ズボラOL的シンプルライフ

ズボラ過ぎるOLがシンプルライフを目指すブログ。人生しくじり中。

団地=古いではない。今は団地が密かにアツいらしい。

「団地リノベ暮らし」を読みました。

 

団地と聞くとどんな印象がありますか?

昭和、何か狭そう、高齢化の象徴…等々。

 

 私は団地と聞くと実家近くの公営住宅を思い浮かべます。

分譲団地が存在することをこの本で初めて知りました…。

 

失礼ながら、何となく団地=古くてダサい

(団地に住んでる方、本当にごめんなさい)

という印象だったのですが、この本を読んで

私の偏見が180度変わりました。

 

団地とは、昭和30年代に住宅不足を解消するため、

都市近郊に良質な住宅を供給しよう、という

一大プロジェクトから始まったそうです。

 

国の主導の元、一流の建築家や設計士たちが

知恵を絞り、団地をデザインしたのだそう。

 

すべての部屋に光が入るように設計され、

周りには様々な木を植えて自然豊かに、

敷地内には子供が遊べる公園を作ったり、

昭和当時の最先端だったんですね。

 

意外だったのは、団地というのは

かなりがっしりした造りで、多少古くても耐震は問題ナシ。

管理体制とメンテナンスがしっかりしていて

平成の今でもかなり暮らしやすいそうな。

 

その古い団地を中古で購入し、全国各地の団地の

様々なリノベーション例を載せているのがこの本。

 

みんな家の中がオシャンティ!

 

すべての部屋に光が入るように設計されているからか、

どの部屋も中が明るくて美しいですね。

 

ちなみに札幌市では公営住宅が主で、

分譲団地というのは少ないそうです。

検索してみても数件しか見つからなかった。

 

それでもリノベーション済みの団地で

価格は400〜700万円程度と、

中古マンションより少し安めに購入出来るみたいです。

 

現時点で家を買おうなんて思っていませんが、

(というか買えないけど)

団地を買ってリノベーションするという

選択肢もとても面白そうです。

 

 

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